正社員の事務仕事

正社員の事務仕事は、続けてみること

正社員の事務仕事は、ほとんど未経験でもOK

オフィスワークとして、未経験でも雇用してくれる企業が多いのが一般事務。初めからPCの資格でもあれば(例えば、マイクロソフトオフィススペシャリスト【MOS】など)、面接でも有利な一因となるでしょう。もし、何も資格がないとしても、情熱をアピールすれば採用の確率があるのが一般事務なのです。採用されてから資格を取得してもよいでしょう。PC業務は、今の世の中にとって欠かせない業務で、PC業務専門でなくても、事務作業での入力は必須になります。

 

今後のために資格を取っておいても損はないでしょう。もしかすると、昇給に役立つかもしれませんし。未経験でも、例え事務職の正社員雇用の場合でも、生活基盤の安定にこれほど助かることはないでしょう。人間関係のこと、給与のこと、残業のこと、いろいろ不満は出るかもしれませんが、失業する不安定さに比べたら、採用してもらえたらありがたいことです。石の上にも3年と言います。未経験採用なら辛抱してみましょう。

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正社員の事務仕事に求められること

正社員ともなると、求人広告や研修の手間や費用がかかっていますし、年金や健康・雇用保険も払わないといけませんし、目いっぱい労働基準内で見合った働き方をしてもらわないと、企業としては困るわけです。アルバイトやパートでも一生懸命働く方はいますが、家庭の都合ですぐ休まれたり、学生気分で働かれては予定している作業が進んでいきません。そのために、しっかり働ける方を雇いたいという、企業の意思が「正社員」での採用になるのです。

 

特に、女性はいつまで会社にいてくれるかが気になるところでもあります。すぐ辞められては困りますから。いくら結婚退職だとしても、あまり早く辞められては投資をした企業側にとってはよいことではないでしょう。女性でも、腰掛仕事では困るというのが企業の本音です。当り前のようにある事務仕事ですが、事務職の事務仕事なしでは企業の仕事は成り立ちませんから、縁の下の力持ちとして、実はとても重要なのです。